型紙の基礎から学べる大阪のバッグ教室(かばん教室)
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テキスト

ファスナーの『みみ』の始末の一例

ファスナーの『みみ』の始末の一例を動画であげました↓ (ライターを使っています)

『下糸』 キチンと巻けていますか?

      下糸がキチンと巻けていますか? 下の写真のように、 下糸は上糸と違って糸の通り道が殆どないので、 バッグのように太い番手で下糸を巻くと ねじれた糸の塊が悪さをして調子皿から外れる …

『総合送り』と『上下送り』の針穴

  『総合送り』と『上下送り』ってどちらも 『外押え』も『中押え』もあってパッと見 分かりにくいですが、 いくつかある見分け方のひとつだけをあげました。 『針穴』がどこにあるかを見てください。 左側の写真のよう …

【バッグの見た目と型紙の面白さ】

  サンプル師の仕事は、 指示書に描かれたデザインを決められた上代(店頭価格)になるようにバッグを仕立てていきます。   ①のバッグでは手間がかかるので、それに似せて②のバッグを仕上げました。 ①と② …

『長年の経験』や『勘』を必要とする前に……

直線とカーブ(曲線)を上手く縫い合わせられないのは、 『長年の経験』や『勘』が不足しているのでは⁉︎ …そう思う前に確認しておきたい事があります。   『縫い代は何ミリですか?』 縫い代が何ミリなのか理解して縫 …

漉き機の刃を交換しています(動画)

漉き機の刃を交換している様子を撮りました

ミシンの性能で重要な事をひとつ。。。

  いくら『デニムを6枚重ねで縫える事ができても』の続きですが、 凹凸を縫えないとバッグは作れません。 写真の*例1は、 バッグの口元を縫っています。 黄色の矢印→の方向に縫っています。 はじめに青色◯の4枚重 …

デニム6枚重ね⁉︎、20枚重ね⁉︎

    『デニムが6枚重ねでも縫えます』 という売り文句を時々聞きますが、ミシンのパワーをあらわしているのかと思います。 バッグを作るのに『6枚重ねで縫える』事が問題じゃないんですね。 どれだけ凹凸に …

選べる『課題3』

  基礎コースの『3番目の課題』を選択出来るようにしました。 3番目の課題のバッグと言えば『小判底』のカタチですが、 従来ですと丸手を付けたトートバッグでしたが、 新しくショルダーバッグを加えて、 どちらのバッ …

【芯の目の向き】

  バッグに使われる芯材は色々あります。 そして、どの芯材にも『目』があります。   写真は新聞紙の端を約2cm×2cmでカットして、 下の左右の写真が指先でつまんでそれぞれ別方向で曲げています。 左 …

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